金貨

楽天での金貨購入は割高でお勧めでない? 格の違いを見せてやるぜ!(体験記)

楽天での金貨購入は割高でお勧めでないという意見を他サイトで見かけました。そういわれると、負けず嫌い魂に火が付くというものです。

実は私、マンガの “鋼の錬金術師” のエドワード・エルリックみたいな性格なのです。一度は彼のようなセリフを言ってみたかったのです。ハイ。

ちなみに購入したのは、ちょうど品不足が話題となっている1/2オンスのメイプルリーフ金貨です。

「それが奥様、今回はペンダントのトップ枠まで付いて、なんとXXX,XXX円!」と、とんでもない快挙です。

一体どうやってそんなことに成功したのか、そのやり方をバラしてしまうことにしましょう。

ちなみに残念ながらめぼしい金貨は私が保護してしまいました。悪しからず。(^_^;)

(すいません。今回はハッキリ言って「自慢話」ですね)

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購入した金貨

今回ゲットしたのは、1/2オンスのメイプルリーフ金貨と、ペンダントのトップ枠です。2020年4月14日に購入し、価格は税込みで125,000円でした。送料無料です。

これは私も見落としていたのですけど、USED品にも関わらず2点存在していました。残りの1点は2020年4月18日時点で、135,000円に値上がりして販売されていました。

おそらくお店が、うっかり価格更新を忘れていたのでしょう。これだから金貨の販売って、ムズカシイです。

別にお店は買取時よりも高く売れる訳ですけど、もっと高く売るチャンスを逃した訳です。なんだか自分が、本当に奸智にも長けたエドワード・エルリックのような気持になって来そうです。

ちなみに金貨をネックレスにするためのペンダント・トップ枠は、一般的に相当良いお値段がします。135,000円でも、ペンダントのトップ枠まで欲しい方にはオトクな話だと思います。

ちなみに田中貴金属の2020年4月17日時点の公表データ(1/2オンスのメイプルリーフ金貨)と比較すると、次のようになります。

販売価格(税込み)
田中貴金属110,311円
楽天の某ショップ125,000円(112,500円)

ちなみにペンダントのトップ枠は単品購入できます。ただし当然、セットの方が割安となります。

これで私が、いかにオトクに1/2オンスのメイプルリーフ金貨を購入出来たか、お分かりになって頂けたでしょうか。ちなみにカッコの中が、”楽天ポイント5%+キャッシュレス還元5%” を差し引いた後の価格となっています。

見つけ方

さてそれでは私は、このような掘り出し物を一体どうやって発見したのでしょうか。

結局のところは「根気」と「努力」ですけれども、少しだけ「工夫」をしています。それが次の方法です。

まず楽天ショップを訪問

まずは普通に、楽天ショップを訪問します。そして検索キーワードに「金貨」を選択します。

それだけです。もしペンダントのトップ枠も希望するならば、そういった検索語を加えるのが効率的です。

商品価格を指定

楽天に出店するお店もプロなので、金相場を押さえて価格設定しています。そして毎日ではありませんけど、適当なタイミングでこまめに変更しています。

それから1/10オンス、1/4オンス、1/2オンス、1オンスで価格帯が異なります。自分が欲しいサイズに的を絞り、価格を入力します。

例えば今回のケースだと、私は120,000円-130,000円の価格帯で検索をかけました。

検索除外キーワードに「野口」を指定

さらなる工夫として、ここで検索除外キーワードに「野口」を入れます。そうすると野口コインの商品を除外することが出来ます。

どういう訳から分からないのですけど、野口コインは楽天にも出店していますけど、理解できない価格設定です。おまけに豊富な取り扱い商品を全て掲載しているようで、正直に言って「邪魔」です。

野口コインの場合は、公式サイトで購入した方が良いです。

楽天に出店しているのは、何も知らない利用者へ販売することを狙っているというよりも、野口コインの存在をPRすることが目的のような気がします。

私にしても楽天で野口コインの存在を知り、そして公式サイトから1オンスのメープルリーフ金貨を4枚購入しました。

野口コインとしては悪意は全くなく、広告戦略として仕方なくやっているのだと推察します。しかし掘り出し物を見つける際に、邪魔となるのは事実です。

それで敢えて検索除外キーワードに「野口」を指定するのです。

好みや状況で微調整

以上が、私が考案した掘り出し物の検索方法です。

なお先に「トップ枠」のような検索語の追加をコメントしましたけど、ここも工夫の余地があります。メイプルリーフ金貨やウィーン金貨だけに的を絞っている場合は、それぞれ「メイプルリーフ」や「ウィーン」を追加しても良いでしょう。

それから金は資産として扱われることもあって、相場変動が激しいです。検索金額帯は、その時の状況に応じて調整するのが良いでしょう。

そして切羽詰まったら、たとえば30,000円以上と設定して、全てをパソコン画面でチェックするという方法もあります。

まさに根気と努力が必要ですけれども、運良く掘り出し物を見つけた時には「やったぜ!」と指を鳴らしたくなります。

まとめ

以上が楽天で “掘り出し物” の金貨を見つけ出す方法です。

残念ながら私のような者が現れると、暫くは掘り出し物は売り切れてしまいます。そのような時は、半年後や1年後に試してみるのが良いかといます。

ちなみに私は手持ち資金は全て使い切ってしまったし、資産として金貨を購入することには興味がありません。

今回は「Amazonや楽天は割高」と野口コイン公式サイトへ誘導するWebサイトを見かけたので、それは早計過ぎるだろうと挑戦してみた次第です。

それでは今回は、この辺で。ではまた。

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記事作成:四葉静

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